Im Ernst Spielen

Diese zwei Videos habe ich gesehen und finde sie recht witzig. Von den Fremden sehen sie total unsinnig und unseriös aus. Aber so ist das Spiel. – Überleg mal bitte danach; wie lange haben sie Zeit genommen und trainiert, um diese Idee zum Erfolg zu bringen? Mit dem Ballsport benutzt man das Wort “Spielen”. Mit […]

必死に遊ぶ

  端から見てバカバカしく見えるけど、プレーすることって、元来は遊ぶこと。 球技は仲間と「遊ぶ」こと。仲間と計画して、他人から見たらバカバカしいことに必死になること。 ぼくは、この映像に球技をプレーすることの原点を見たな。必死に「遊ぶ」こと。

Der Trainer “zeigt” das Wort

  Die Trainer der jeden Kategorie bei SC Freiburg zeigten die “Schlüsselworte” der taktischen Konzepte durch gemeinsame Gesten. Das finde ich sehr interessant. Herr Tuchel oder Guardiola zum Beispiel könnten bei den Trainingseinheiten schon durch gleichen Gesten wie Spiel seine taktische Anweisung geben. Ich habe auch solches Gefühl bei der Trainerarbeit – Nur Stimme ist […]

言葉の”見せ方”

  フライブルクのコーチ陣はどのカテゴリーでも、戦術的コンセプトの重要な「キーワード」には上から下まで共通のジェスチャーを使っていたのも、面白かった。トゥッヘルさんとか、グアルディオラもそうだけれど、良い監督って、多分、練習から同じジェスチャーを使って指示してるんだと思う。声だけじゃ足りない。これは、実感がある。   うちのクラブの特徴で、けっこう色んな子が選手としてやってくる。全く耳が聴こえない子もいたし、ドイツ語も英語も分からない子が来たり、そういう子らにも伝えないとトレーニングすら回らない。そういうとき、もう、なんでもやる。言葉が使えない状況になると、いろいろ出来る事ってあると気付く。

Spielmodell des Nachwuchs

Geschmack und Philosophie

  Ich habe gestern drei Spiele von SC Freiburg hintereinander gesehen. Erstes Spiel ist von U15, dann U19 und zum Schluss die Profimannschaft. Es macht mir Spaß, die Mannschaften zu beobachten, die von oben bis unteren Kategorien komplette gemeinsame Konzepte und Spielmodell besetzen. Sie spielen mit der gleichen Taktik und dem Stil, aber immer oberen […]

育成におけるプレーモデルと哲学

嗜好と性格

  フライブルクで、U15, U19,トップチームと三試合はしご。こうやってみると、クラブのプレーモデルが上から下まで統一されているクラブを見るのは楽しい。U15からトップチームまで基本的に同じサッカーをしていて、カテゴリーが上がるほど、戦術的なバリエーションが増えていく。   長所というか、特徴も、弱点というか、外から問題点に見える点も一緒。上に上がるほど技術的、判断のミスが減って、洗練されて、体もできて速くなっていく、という。でも基本的に、ベースの部分は変わらない。DFラインからゆっくりボールを動かして、中盤にボールを入れるか、縦に細かいパスワークそこから、スピードアップして、ゴール前まで行くところまでは良いけれど、そこからスピードダウンしてしまうところも一緒。   簡単に逆サイドから走りこんだ選手に斜めのスルーパスを通せばいいのに、ゴール前できれいに崩そうとし過ぎて、迷ってしまう印象を与えるところも一緒。でも、それが哲学だし、好き。   U15はフライブルク対バイエルン・ミュンヘン。バイエルンも、トップチームと同じ布陣を使っていて、体的にもある程度できている選手を揃えている印象。フライブルクは右サイドの子は、日本の小学6年生ぐらいの大きさの子がいたり、けっこう細かい子がセンターバックだったり。試合は1-2でバイエルンの勝ち。   1対1に強いキーパー、ボールを収めてさばけるセンターハーフ、ボールを動かせるサイドバック、読みのいいセンターバック、守備に走るFWと、U17、U19と同じで、ここらへんはトップに自前の選手が上がってくるのが分かる。監督が「不必要なファウルをするな、フェアにプレーしろ」というのも共通。   バイエルンは、審判にクレームつけたり、ファウルもらおうとしたり、危ないところではいわゆる「戦術的なファウル」で試合を切ったり、ずるいとも言えるし、いわゆる勝ち方を知っているチームのやりかたをすでに行っていた。技術も能力ももちろん高い。この辺は、クラブの哲学というか考え方かな。   こういうのを観た後に、トップチームを見ると、やっぱりそうで。そうすると、DFラインでフライブルクみたいな短いボールを動かしながら隙間を作るチームは、GKへのバックパスがもの凄く意味を持ってくるのだけれど、ファンがそれを嫌ってブーイング。ちょっと可哀相な気がする。せっかく良いサッカーをしているんだから、もう少し、ホームなんだし、静かにプレーさせてあげればいいのにな、と思いながら試合を見ていた。   この前の細貝選手も、昨日の乾選手も、中盤のポゼッションで負けてしまった、というぐらい、うまく試合に入れた時のフライブルクのボールの動かし方は良い。