Mönchengladbach – Schalke

07.12.2013 Bundesliga 15. Spieltag

Mönchengladbach baut das Spiel an der Höhe ohne Risiko mit der vierer Kette und ein 6er, und mit der Stufenweise langsam schiebt die ganze Verteidigerslinie hoch. Dadurch positionieren die beide Außenverteidiger auf der Höhe des Außenflügel, es sieht von Oben genauso wie 5 Stürmer. Das macht auch Leverkusen ganz geschickt. Anderes als Leverkusen aber ist […]

Dortmund gegen Bayern

Impression über das Spiel am 23.11.2013

  Gerade habe ich die zweite Halbzeit vom Spiel BVB gegen FCB angeschaut. Schlicht gesagt, liegt  der Unterschied zwischen Beiden nicht so groß, wie Ergebnis zeigt. Wenn Dortmund das erste Tor an Ca. 50. Minuten geschossen hätte, hätten Dortmunder gewonnen haben. Aber merkt man es, dass Guardiola echt gut vorbereitet hat, wenn man die Aufstellung […]

ドルトムント対バイエルン 雑感

Impression über das Spiel am 23.11.2013

  ドルトムント対バイエルンの後半を見た。3-0ほどの差はなかったかな。50分ぐらいにあったチャンス2つが決まってれば、そのままドルトムントが勝っていたかもしれない。でも、グアルディオラは相当、ドルトムントを研究してきた、というか準備してきたのが、ラームの使い方で、なんとなくわかる。センターバック、アンカー、中盤もできてヘディングも強いマルティネスも入れることで、ラームのサイドバックというカードも取って置けるようにして、相手の出方と試合の流れに合わせて、使う交代カードの幅を持たせた。   バイエルンの2点目は、試合終盤のチアゴのパスから見事なカウンターだったし、3点目は、メンタル的にがっくりきたドルトムントの中盤が戻れなくなって、その右サイドのスペースから崩されたもの。試合を見て、ほっとした。シーズン折り返しての2戦目も、楽しめそう。   監督の、というかチームとしての狙い通りのイメージでチャンスを作れていたのはドルトムントだったかな。バイエルンは、1点目がたぶん、かなり理想に近いんだろうと思うけど、マンジュキッチがいた時間帯はロングボールも多かったし、ドルトムント対策だったのかな。グアルディオラは、この試合に限っては、去年のハインケスの下でドルトムントで勝った時のスタイルをうまく踏襲していたような気がする。ホッとしたとは思うけど、会心の勝利というわけではないだろう。  

Das Team-Management

Bewertungskriterium beim Team-Management

    Persönlich habe ich als Trainer Interesse nur an die Entwicklungsspur und daran, dass die Spieler selbst diese Spur fühlen können. Es ist für mich weniger interessant, ob ein Spieler in jetzigem Moment technisch stark spielt oder nicht oder ob wir ein Spiel gewinnen können oder nicht. Das Ergebnis wird folgen, wenn wir auf […]

チーム・マネージメントという評価基準

  個人的に監督として興味があるのは、あくまでもチームの成長の軌道、発展の軌道を描くことであって、選手自身もそれを感じられることであって、現時点での上手い下手ではないし、1試合の勝ち負けでもない。ある程度、その軌道に乗れば、結果も付いて来るだろう、という考え方。でも、負けるのは嫌いだ。   成長軌道を描く、ということはそれは短期であれ、長期であれ、「期間」という「線」を示す。で、グループとして人間が集まって、その期間を共に過ごしていかないといけない、というときに見るのは、性格・相性の部分。チームを立ち上げる時に気にするのは、継続できる組織を作れるメンバーかどうか。   トゥヘルさんも言っていたけれど、色んなタイプの人がチームにいるほど、チームのオーガナイズは複雑になっていく。たぶん、成人のチームの場合、プロ‥アマ関係なく、マネージメント能力が必要になってくる。チームをうまく回すことと、選手が自分自身とチームの成長を感じられること、そしてそれが結果として繋がること。この3つは切り離して考えられない。   選手を見るときは、オフ・ザ・ピッチの言動も評価に入れなければならない。

トゥヘル監督との対話3 フランクフルト戦後

  -まず、勝利おめでとうございます。とは言っても、今日は試合のことではなく、監督のことを聞きたいと思います。監督は、ユースの監督をしてから、プロチームの監督になりましたね。その間には、大きな差がありますか?トレーニングの計画や、メソッドそのものを替えてしまったりとか、そういった違いはありますか?   トレーニングのメソッドを替える、ということはないね。やることは、基本的に一緒で、替えることはないよ。一番違うのはチーム編成だね。ユース年代では、一つのチームには2つの年齢、18歳と19歳になる選手がいて、それらが2年ごとに入れ替わるんだ。それで、(ユースから一緒にやってきて)今では私の下で、5年目になる選手もいるね。今のチームには、34歳の選手もいれば、19歳の選手もいる。その間には、すごく大きな差があるよね。大きな違いは、そういった年齢や経験に差がある選手たちとどう接していくか、ということかな。チームの中で、選手としてキャリアが長い選手もいれば、代表選手として活躍している選手もいるし、ブンデスリーガの経験が豊富な選手もいれば、デビューしたばかりの選手もいる、本当に色んな違いがあるんだ。そういった、個人間のコミュニケーションの仕方には、大きな違いが出てくるけれど、サッカーそのものの、トレーニングのメソッドは一緒だね。   -なるほど、選手の性格やコミュニケーションの部分ですね。   そう、性格やチームマネージメントの部分だね。   -ユースとプロだと、監督として難しさも違いますか?   難しさ?いや、選手それぞれとの接し方を除くと、変わらないね。トレーニングから試合の流れも一緒だよ:ビデオ分析して、トレーニングをする。ユースもプロも全く同じだよ。   -ビデオ分析をして、それをトレーニングに落としこむんですね。   そうだね。   -例えば、そのトレーニングは戦術的なものですか?そのときは、敵も付けながらやるのですか?   もちろん。戦術のトレーニングはいつも敵をつけてやって、そのビデオを選手に見せるんだ。そして、次の試合に向けてのビデオを見せて、またトレーニング。対戦相手のビデオを見せて、トレーニング。トレーニングは、いつも、敵をつけて、ゲーム形式だよ。   -なるほど、ありがとうございました!