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プレッシング(ボールをサイドに運び、パスを繋いで網を張る)

ポゼッショントレーニングとプレーモデル(例:プレスをかける位置)

3. November 2014

Possesion puls Gegenpressing und Posessiontraining

 

プレッシングを決めるためにサイドにボールを運び、プレスの網を正しく張るためにパスを繋ぐ。ボールの位置に対して、この4ライン(青)が正しく引かれているか。パスコースを切りながらスペースを狭めていく。

 

ブンデスのチームが試合前のポゼッショントレーニング(4対4+2フリーマン、3対3対3+1フリーマンあるいは3対3+各4辺に一人ずつフリーマン)で やるスペースがおおよそ赤のライン。なので、だいたい、全ピッチ上でこのスペースが4つ(各陣地に2つずつ)あって、だいたいその中でサッカーをすること になる。

 

グラフィックス2

 

なので、普段、ロンドやポゼッションをやるにしても、「どのスペースを使って、どこから崩すか、どこからプレスをかけたいか」に合わせて、コートの広さやコートを作る位置を設定するだけで、トレーニング効果はだいぶ変わってくるはず。

 

もちろん、相手や自分たちの並びに寄って誤差はでるけれども。 大まかな目安にはなるかな、と。

 

ブンデスと書きましたが、ペップのバルサが基本的にはこのスキームを作ったのかなあ、という気がします。